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2007年5月 7日 (月)

グッバイ サッポロ

久しぶりに春の北海道を楽しめました。

ゴールデンウィーク最終日、サッポロともお別れです。

◆◆ 5/6 豊平川ラフティング ◆◆

NAC(Niseko Adventure Centre)主催の豊平川ラフティングツアーに参加しました。ラフティングは今回初体験です。雪解け水が増水するこの季節、定山渓手前の小金湯付近の豊平川は激流となります。ガイドさんいわく、この時期の豊平川の川下りのコンディションはハードとのこと。水温が低いのでドライスーツを着て、ライフジャケットとヘルメットを着用し準備万全で出発。いきなり、わざわざ流れの激しい方に向かっていき、顔まで水しぶきを浴びる。どうやら、今回のラフティングは激流のスリルを楽しむ趣旨のようだ。ガイドさんがラフティングの後方に位置して、いろいろ指示してくる。前進、バック、ロープ、しゃがんでなど。最初はどうなるかと思ったが落ちたり転覆することなく、チームワークでいろいろな波を制覇しゴールできました。

◆ ラフティングを輸送

Toyohira_1

◆ 豊平川小金湯周辺

Toyohira2_1

◆◆ 5/5 雄冬岬、増毛ドライブ ◆◆

◆ 千年ナラ

Sennnennnara

国道231号から脇道に入ったところにある千年ナラ。道路ぎわには残雪がまだ少し残っている。気温は9℃と肌寒い。

◆ 雄冬岬

Ofuyu2_1

今では厚田から増毛間の道路は整備されていて、札幌から簡単に日帰りできる。白銀(しらがね)の滝の前に立ち、碑に刻まれた以下の文章を読んでみる。

 日本海に迫る断崖絶壁の厳しい自然条件のもとに陸の孤島といわれてきたこの地に、北海道開発局が二十余年の歳月をかけて難関に挑みここに開通した住民百年来の悲観達成の喜びと、明るい未来への希望をこめて、この碑を設立する(昭和56年11月10日)

◆ 酒蔵国稀

Masike1

◆ 八角

増毛の魚屋さんで売っていた八角。

Hakkaku

◆ 三笠の風景(道央自動車道路から)

Bobaicity

◆◆ 5/4 余市、神威岬ドライブ ◆◆

旅行ガイドを片手に日帰りドライブ。今日は積丹の青い海と新鮮な海の幸がテーマ。

途中、余市で宇宙記念館「スペース・あっぷる・よいち」に寄る。宇宙飛行士の毛利さんの故郷が余市らしい。ちょっと、子供騙し風の感じもしたが、体験パス1200円を購入して入館。宇宙服特別展で宇宙服を手に触れて見ていると、係りの人がきてマンツーマンで説明をしていただきました。生地は十数層の構造。宇宙では真空のため宇宙服を着ていないと一瞬で血液が沸騰したり、ものすごいスピードで飛んでくる宇宙のチリから体を守るとのことらしい。日陰はマイナス何十度となり、ひなたは百数十度になるとやら。最新の宇宙服は生地に細いチューブが織り込んでいて水冷で温度調整している。そんなことで、この宇宙服はすごく高価。ここにあるアメリカ製宇宙服はレプリカだが、日本にある宇宙服の中でもっとも本物に近いもので、アメリカ以外には本物はないとか言ってました。ロシア製の艦内服は本物とのことだったが、かっこよさがなくあまり興味が出ず。

宇宙記念館のとなりには、ニッカウヰスキー余市工場があります。

お昼は積丹岬近くの中村屋で大漁丼(2500円)をごちそうになりました。ちょっと高いかとも考えたが、めったに食べられない北海道の海の幸をいただきました。

その後、神威岬(かむいみさき)へ。駐車場から、岬の尾根の遊歩道を歩くこと20分で先端に到着。とにかく景色が最高。北海道には、地球岬、宗谷岬、襟裳岬など有名な岬があるが、きっとここがナンバーワンの景色と感じた。

Kamui

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